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ご挨拶
設立背景
沿革
- 沿革
- 歴代会長
定款
組織及び機能
- 組織図
- 部署別業務案内
事業概要
韓国音楽著作権協会の設立背景を見ると、大衆歌謡を作詞、作曲した作家たちの揺籃としての任意団体であった大韓レコード作家協会がその母体となっている。

大衆歌謡分野の元老であるパク・シチュン(: 朴是春-作曲)先生を中心に、バン・ヤウォル(:半夜月-作詞)先生が幹事として維持してきたが、1961年12月18日、芸総(韓国芸術文化団体総連合会)の傘下で演芸協会が創立されたのに引き続き、同年12月22日、演芸協会の所属分科に創作分科が吸収されたのが原因で、大韓レコード作家協会はやむを得ず解散を甘受するのに至った。

親睦の枠は出来ているものの、実際に主張し保護されるべき作家(作詞・作曲)の権益伸長のための土台は無くなってしまい、それこそ個別の努力以外には立つ瀬がなくなってしまったのである。

その頃、作家たちはその権利の保護を受けることができる法律が存在していることを知るようになり、ここに、ソン・モギン(孫牧人)、チョ・チュニョン(趙春影)、バン・ヤウォル(半夜月)先生方などの何人かの志を共にする方々が、名分上、演芸協会の創作分科では著作権者としての権利行使が不可能であることを感じ、1962年度から特別法に制定されている著作権法(1957.1.28 法律第432号)に基づいた著作権管理機構としての協会設立に目を向けるようになった。

しかし、当時は5.16革命以後の官主導で作られた芸総(韓国芸術文化団体総連合会)内に、各部門別に散在している各種団体を吸収統合した社会的現実にぶつかり、結実を得られずに中止状態にあったが、軍事政権が文民政府に委譲される時点を利用して、協会設立推進を再開するようになり、当時の主務官庁である文教部の発行課長であるチャン・インスク(張仁淑)先生の積極的な呼応と協助に力を得て協会設立の結実を得る運びとなった。

協会設立推進当時に、チャン・インスク(張仁淑)先生から国内全体著作権協会を設立すべきであるという勧告を受けたが、その場合、協会設立に相当な時間がかかるだけでなく、経費調逹にも問題があり、まずは音楽著作権協会を設立した後で、文学などのその他の著作権関係分野を総網羅した連合会を組織することにした。しかし、結局、これはさまざまな事情で実現することができなかった。
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