ご挨拶
このホームページを訪ねて頂いた皆様、
当協会に関心をもって頂き誠にありがとうございます。
第21代韓国音楽著作権協会の会長申翔晧です。
当協会は1964年創立されてから現在に至るまで、音楽著作権者に対する権益保護を通じて音楽文化発展に力を注いでいる韓国唯一の音楽著作権集中管理団体です。
私が15,16,17代会長として協会に在職していた1990年代に比べ、今日の音楽市場環境は多様な変化と発展を成し遂げました。このような状況の中、会員である作家の方々が再び私を会長としてお呼び下さったのは新しい著作権環境に適用できる新しい改革と跳躍が必要だったからだと思っております。
現在、韓国での著作権保護の現況は経済協力開発機具(OECD)会員国の中でも最下位のレベルだと言われています。
また音楽を使用するのに時間と空間の制約がなくなった今、音楽流通市場はより広くなった反面、著作者の権利は十分保護されてなかったことも事実です。多数の国民が不法ダウンロードを当り前のように行い、さらにそれを誇示することもある現在の状況が続くなら、その被害は著作者と音楽文化産業の全般に影響を及ぼすことになり、ましては韓国国民と国家の文化的損失に繋がることでしょう。
MP3プレーヤ,スマートフォン等のモバイル機器が大衆化され、通信ネットワークを通じた新しいメディアが発展し続ける中、当協会は新しい時代に創造される著作者の財産権を保護する為にも迅速な対処と共に新しい使用料徴収領域を開拓して、公正な分配システムを研究及び構築し全ての会員が満足出来る制度を作るよう最前を尽くして参ります。また、今年本格的に可動される予定である統合電算化システムを会員と利用者が便利に使えるステムとして強化し、各業務をオンライン上で迅速に処理出来るように構築しました。これからもより便利で完成度の高いシステム構築実現の為に持続的な改善を行って参ります。
私たちが向かえる創造経済時代は創意性が重要なアイコンで、音楽創作者の役割はさらに重要になり、音楽というコンテンツが国家文化競争力強化と繋がって文化強国、経済強国の基盤を整うのに大きく寄与するでしょう。
これに伴い、当協会は音楽著作者の権益保護に力を注ぐ音楽著作権集中管理団体としての役割を果たせるよう、全力を尽くすことを約束致します。
今後も引き続き、当協会のホームページを訪ねる皆様のご支援と共にご指導、ご鞭撻を願っております。
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